『弱みを無意味なものにする』

これは、「マネジメント」で有名なドラッカーが残した言葉の一部です。

これを読んだとき、

「ハッと!」しました。
「ガツン!」ときました。
「うっ!」とも。

全文は、

「マネジメントとは、
人にかかわるものである。
その機能は、人が共同して
成果を上げることを可能とし、
強みを発揮させ、
弱みを無意味なものにすることである。」

今まで、
「強みを発揮する」
というのは、考えたことはあったのですが、、、、、

では、
どうやったら弱みを無意味なものにできるのだろうか?

自分なりに考えてみました。

自分が考えた答えは単純。

一人ひとりが、ちょっとしたことを意識するだけでいいのではないかと。

答えは、

『気配り、心配り』

です。

「○○さんて、△△が苦手だよね。
だから、手伝ってあげようっと!」

「○○って、誰もが陥る罠があるんだよね。
罠に落ちない方法を編み出したから、
みんなに教えてあげよう!」

「○○さんが、やり易くなるように、
△△までやっておいてあげよう!」

こんな感じです。

日本人にはピッタリです!

誰でも、超簡単にできそうですよね。
ちなみに、ドラッカーが言っていることの意味は、もっともっと奥が深いです。