「作業ミスはなぜ起こる?」

というのを、いろいろと調べていたら、
「なるほど!」
と思う記事がありました。

①「AをBするとCが得られます」
②「Cを得るには、AをBします」

この書き方の違い、
①は、手順を先に書いていて、得られる結果を後に書いています。
②は、得られる結果をまず書いて、後からその手順を書いています。

なぜ手順を知りたいのかを考えると分かりやすと思いますが、
「結果を得たい」から、手順を調べるのであって、「手順を知りたい」が先にくることはないですよね。

そう、②の方が手順書を使う人にとって親切ですよね。(^^)