No.35で、「仕事は、必ずその結果を受け取る人がいる」
と書きました。

ちょっと違う言い方をすると、
『仕事は、人の役に立つことをする』

とも言えると思います。

難しく考える必要はありません。
その結果を受け取った人が、次に何らかのアクションを起こします。
アクションを起こすということは、役に立っていることになりますよね。
(結果に満足してもらえなかったときには、役に立っているとは言えませんが・・・・)

「ありがとう!」
「ご苦労さん!」
などの言葉がもらえなくても、
次のアクションを見れば役に立ったかどうか分かりますよね。

仕事って、こういうちょっとしたことの積み重ねだと思うんです。
如何でしょうか?