仕事は、
『人の役に立つことをする』
と書きました。

前回は、自分の仕事の結果を直接受け取る人に対して役に立つ、
という視点で書きました。

ちょっと考えれば分かると思いますが、
結果を受け取った人は、その結果を使ってさらに仕事(行動)をします。
さらに、その次へと繋がっていきます。

自社内(自組織内)で仕事の連鎖が行われて、その最終結果がお客様のところに行く。

つまり、その最終結果が
「お客様の役に立つ」
ことになります。

お客様の役に立たないことは、仕事と言えないと思います。

ちょっと余談ですが、
間接部門(総務、経理、業務、人事など)の方達も仕事をしています。
直接的にお客様の役に立っているわけではありませんが、
他の社員の役に立つことによって、間接的にお客様の役に立っていると言えると思います。
他の社員の人達を、お客様という位置づけで考えるのでもいいと思います。

さらにさらに、
お客様は最終結果を受け取った後、何らかの行動をするはずです。
その先も、次々と連鎖が繰り返されて行くはずです。

今自分がやっている仕事は、
「世の中の役に立っている」
と言えると思いませんか?

こういう意識で、目の前の一つひとつの仕事に取り組みたいですね。