『喉元過ぎれば熱さを忘れる』

「カイゼン」関連の本を読んでいたらこの言葉を思い出しました。

熱さを忘れられたことは良い結果なのですが、
「なぜ、喉が熱くなってしまったのか?」
の原因を追求して再発防止しないと、同じ目にあってしまう可能性が残ってしまいます。

「もう、過ぎたことだから」
で済ましてしまわない。
痛い目にあった経験を学びに変えること。

学びは何か?
この学びを他の場面でも活かせることはあるか?

というところまで考えたいですね。

そして、その学びを活用してみる。
効果確認もできるし、さらに良い方法を思いつくこともあり得ます。