人に仕事を依頼するとき、
『これ、やっておいて!』
『○○をお願いします。』

だけで済めば楽ですよね。

でも雑な頼み方をすると、時として思わぬ結果になってしまうことがあります。

『そうじゃない、違うんだよな~!』
『まだ終わっていないの?』
『終わったって報告を聞いたけど、全然終わっていないじゃない!』
『結果は、どれ? どこにあるの?』
『こういう意図じゃなかったんだけどな!』
などなど

こういうことが起こってしまう要因の一つに、
『依頼内容の曖昧さ』
があります。

・そもそも、依頼した仕事に必要な情報が揃っていない
・期限を伝えていない
・結果の体裁を伝えていない
・結果を何に使うのかを説明していない
などなど

事細かく作業手順を説明する必要はないですが、
間違いが起こらないように、曖昧さを排除したいですね。