<小学生への野球指導からのヒント>

キャッチボールができない子がいました。
『何で捕れないんだ~!ボールちゃんと見て!』
なんて言ってもダメなんです。

相手している指導者が、自分勝手じゃ子供は上手になりません。
捕れるところに投げてあげなきゃ、捕れるようにならないんです。

この話し、子どもへのキャッチボールの指導のことだと思いましたか?

確かにそうなんですけど、
もうちょっと深く考えると、違う場面が思い浮かぶかもしれません。

そう、
上司と部下、先輩と後輩。

思いあたることはありませんか?(^^)