『信じる』と『信じ切る』

「相手のことを信じます。」
「相手のことを信じ切ります。」

同じような意味合いにも取れますが、

相手のいいところを見つけたいときには、特に
「信じ切る」
ことを強く意識するようにします。

信じ切るは、
「相手がどんな人であろうが関係ない。自分は相手の可能性を信じます」
「必ずいいところがあるはずだ。」
と、自分が強い気持ちを持っている言葉です。

こういう気持ちを持って接していると、次から次へといいところが見つかります。
「信じ切る」ことさえできれば、難しくありません。

この「信じる」と「信じ切る」を、違う表現でちょっと解説。

信じるは、矢印が自分から相手に向いている。
「あなたは、信用しても大丈夫ですよね」
というような意味合いも込められている、相手に向けた言葉です。

信じ切るは、矢印は自分自身に向いている。
「私は、あなたを信じ切ります」
と、自分に向けた言葉です。

もし、部下や後輩の成長を願っているのであれば、
やってみる価値はありますよ。