「可能性」

子ども達には無限の可能性があります。

この可能性、
どうやったら見つけることができるのでしょうか?

自分は、無限の可能性があると信じ切って子ども達に接するように心がけています。

この「信じ切る」というのは難しいかもしれません。
ちょっと表現を変えると易しくなります。
「この子には、必ず長所があるはずだ。絶対に見つけるぞ!」
と。

これであれば、出来そうですよね。

こういう考え方を持つようになってから、長所を見つけられなかった子どもは一人もいません。
必ず見つけることができます。(キッパリ!)
具体事例は数知れず。別の機会に書きたいと思います。

次に、長所を見つけたらどうするか?

まずは、その長所を活用できる出番をつくること。
そして、長所を発揮してもらうこと。
結果が出せたら、ストレートに認める(褒める)こと。

すると、その長所に自信を持つようになります。
1つだけでも自信が持てるようになると、成長スピードが加速度的に向上していきます。

2つ目、3つ目、・・・・
と長所を見つけて同じことを繰り返していきます。

2つ目~3つ目の長所が発揮できるようになってきた頃を見計らって、
チャレンジ目標を投げかけます。

そう、
この段階になると、自信が深まっていき次のステップに進める意欲が見えてくるようになります。
(小さな変化です。見過ごしてしまわないように!)

チャレンジ目標は、本人がやりたいと思えることを。
または、やりたいと思えるように丁寧に説明する。

本人が「やってみる!」という気持ちになれることが大切です。
決して押しつけてはいけません。

そして、成果が見えてきたら結果を認めることを忘れずに。

ここまでくれば、後は自分で次々にチャレンジしていきます。

「本当かよ!?」
と思うかもしれませんが、これは自分の経験から言うと「事実」です。

もう一度書きます。
「無限の可能性があると信じ切ること」

これさえ実践できれば、必ず結果を出せます。

このお話、
部下・後輩の指導にも役に立つ考え方だと思っています。
というか、これを実践したことで部下・後輩の指導がとても楽になりました。
勝手に成長していくようになりますので。(^^)